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2013年9月8日 くにたち駅周辺まちづくり ホンネトーク シンポジウム報告

2013.09.13.01:56

<概要>
 9月8日午後に、私も委員を務めている国立駅周辺まちづくり会議の笠井委員と
ともに呼びかけ、「くにたち駅周辺まちづくり 市民によるホンネトークシンポ
ジウム」を開催致しました。天気も何とかもち、60名ほど集まって頂き、3時間
余りの会は、あっという間に終わりました。

20130908

 市の職員に、駅周辺まちづくりの現状を説明して頂いた段階で、多くの質問が
出て、関心のある市民にも状況が知られていないことと、交通が変わることに対
する不安があることが伺われました。

 後半のホンネトークでは、打って変わっ...て登壇された幅広い市民の多様で、
柔らかい、素朴な意見、感想が聞けたことがとてもよかったです。駅周辺まちづ
くり基本計画にある歩行空間というだけでない居場所というか、居心地のいい場、
空間のニーズが共通してあることが、改めて分かりました。そして、それは、単
なる場所ではなく、老若男女、しょうがいのあるなし関わらず、心の暖かさが感
じられることが重要な共通項として浮かび上がっておりました。

 南口駅前広場の2つの案に対しては、素朴な感じで案2が好まれていましたが、
本質としては、猫が好んで休むような、心の温かさが伝わるような、「ひだまり
の場」が駅周辺に求められているとまとめられそうです。また、商業的にも、南
口駅前広場の広さを活かせる形が望まれているとまとめても、出席者の方から異
論はないものと思います。

<詳細メモ>
シンポジウム @コミュニティスペース旭通り                

「わくわく塾」 14:00~15:00  
■ 行政からの計画案の説明
・第9回まちづくり会議資料をもとに説明

■質疑
・ 市民:広場内で、どこに停車スペースがあるのか?
・ 市担当者:立川警察へ確認、地方の駅ではまとまった駐車場を作ることがあるが、国立のような規模のまちでは中途半端に停車スペースを作ると違法駐車を呼び込むことが多い。都内の駅前には一般車停車スペースは少ない(ex.国分寺などもおなじ)。絵としては設けることが出来ない。現状のまま、空いているところで乗り降りしてもらいたいと警察は言っている。ただし、本庁協議はこれからなので決まってはいない。何れにしても、1案2案で違いは無い。
・ 市民:基本は、駅前は人を大事にするための計画である。車を呼び込むのはおかしい。

・ まち育て部会長:計画通りに行くといつから工事が始まりいつ終わるのか。工事中に、広場内の交通を止めたりする期間があると思うが、いつか。
・ 市担当者:事業としては平成32年までを予定している。この中で工程が決まっているのは、3-4-10号線が29年度完成。交通の処理を考えると、駅前広場はその整備が終わってから整備するのが基本と考えている。なので、整備時期としては平成30年頃になる。
・ 市担当者:北口に関しては、急ぐ必要がある。スケジュールに関しては、基本計画のなかで順番の入れ替えもありえる。

・ 市民:メディカルセンターや、学習塾への安全性を考えると、東1号線を双方向でないといけないのではないか。
・ 市担当者:3-4-10号線、時間辺り500台なので、容量的には十分。メディカルセンターにいく動線としては歩道が広くなり、交通量も増えないので、今よりも安全に行くことができるものと考えている。
・ 市民:メディカルセンターの医師全員が東一号線の相互通行を要求している。市の回答には納得できない。

・ 市民:北には一般車があるが、南にはないのか
・ 市担当者:本庁協議はまだなので、現時点での絵になっている。一般車とあるが、荷捌きスペースなどになる可能性もある。協議次第で、変更になる可能性は大いにあると理解してもらいたい。

・ 笠井:まちづくり会議での代表的な意見としては、交通の事業者は駅前における安全性を懸念している。商工会としては、広場の形状はシンメトリーを基本としたいと言っている。

■「シンポジウム ホンネトーク」 15:00~17:00

司会:3分ルールということで、1人の発言は3分以内とさせていただきたい。できるだけ多くの意見を聞きたい。

■ パネラー自己紹介
A:若い世代が次世代にまちを残していけるような、ネットワークづくりが重要と考えている。
B:子供たちが離れてもまた帰ってきたいと思えるようなまちづくりを期待したい
C:25歳。国立が好きで、三角屋根に思い入れがある。どういう形に国立がなっていくか分かっていない、今日の話を聞いてこんなところまで決まっているのかと驚き、若い世代が知らなかったり、関われていないことがショック。こちらの知ろうとする努力も必要だが、もっと情報発信をお願いしたい。昔は駅前にゲーセンがあったりしたが、若い人が集える場所がなくなってきたのでそういう場所がほしい。
D:日本語教師をしている。外国人の人に、まず住んでいる場所について話してもらうと、国立は静かできれいなまち、と必ず言われる。どこの国の人が見ても、静かできれいなまちが次世代にのこるような計画になってくれたらと思っている。

関:国立で生まれ育って50年以上。先祖代々、谷保。国立駅が出来たころ、祖父が酒屋を作った。歴史を大切に、特に谷保と国立の関係をうまくやっていくために、駅周辺はとても大事。そのような観点を持ってほしい。国立の歴史、大学町、文教地区という歴史がまちづくりのヒントになればと思っている。この辺について意見があれば。
司会:日々、商売をされていると国立市民と触れる機会が多いと思うが、Aさんからみてどのように国立がなっていけばいいと思うか。
A:難しい質問だが、他の地区と話すと、国立で商売をやるというのは他とは違うという感じ。本質を見抜く客が多いので、安かろうではなく、良いもの、信頼関係を重視している。自分自身は10年前、脱サラして、妻の店を継いだ。その頃からまちづくりの問題はあり、南北問題、ロータリーの問題、箱根土地の問題を聞いて、勉強した。いま特に力を入れているのは、谷保地区の若手と交流しながら垣根を越えたネットワーク、南北でひとつのまちとして取り組めるように頑張っている。

司会:国立という街は大正末にできたもの。いまだに南北の問題を引きずっているという人もいる。そういう中で新しいまちづくりをしていかなければいけない。子育て中のお母さんとしてはいかがか?
B:埼玉の出身で、国立には子供が出来てから11年前に越してきた。自分の地元と比べても、全国に例をみない美しい大学通り。まちが生まれたときから美しいまちなみなんだなと感じる。
子供を連れて歩いてみたらどうか、ということだが、子供3人を連れて行こうとするとかなりの荷物になる。駅の周辺はいろいろな人が集まるので、一番欲しいのは暖かいまなざし。いくら駅に子育てのための施設があっても、一歩外に出たら人にぶつかり、冷たい場面に会う。あたたかいまちづくりをしてもらいたい。抽象的であるが、ちょっと広いスペースがちょこちょこあったり、なかなか子連れで店に入るのも難しいので、店に入らなくてもちょっと座れる、おにぎりを食べられる、そういう余裕のある場所、グレーゾーンのような、機能を限定しない「許されるスペース」があればありがたい。

司会:歩道を広げてゆっくり歩ける場所、特に駅周辺には欲しい。しかし広げたとしてもお年寄りがお母さんがゆっくり歩ける場所が無い。アメニティある空間がもっと欲しい。しょうがいしゃの立場からはどう思われるか?感じている不便等あれば本音で言ってください。
E:国立はいい店があるが、車椅子では入れないところが多い。入りたくても諦めざるを得ないことが多い。いままで入れた店が、なくなっていたり。。国立は全国でもしょうがいしゃの多いまちであるが、実はやさしくない。トイレが少ない。特に休みの期間は学生が多く、最近はスマホを見ながら歩いているのでぶつかったりもする。空間に余裕が欲しい。

司会:外国の方々から見てはどうか?
D:他市から比べると、きれいで生活しやすいと思われている。彼らの不満は少ないが、国立だけでなくどこでも同じだが、やはり心遣いがほしい、ちょっと集える場所やちょっとほっとできる居場所みたいなところがあると良いなと考えている。例えばロータリーのところ、お店の上から見るときれいな花が咲いているなと思うが、近づけないのが残念にいつも思っている。人が行けるようになればほっとできる場所になって良いなあと思う。いろいろ難しいのかもしれないが、本音としては、あそこに行けたらなといつも思っていた。子供たちにもゆったり出来る場所が生まれると、もっと外国の方々からも良い街ですねと言われるようになるとおもう。
A:円形公園は、商業協同組合のほうで花を植えたり管理をしている。

関:基本計画の趣旨として、駅周辺を歩行者中心のエリアとして、周辺に賑わいと回遊性を生み出すという目標になっている。基本計画の趣旨からすれば、そういうことを駅周辺になんとか盛り込んでいこうとするのがいまの計画の意図になっていると思う。交通の処理にはいろいろ課題があるとされている。周辺に多少なりとも無理がかかるので、いろいろな不安を持っている方も多いのだと思う。基本計画の文言としては、「賑わいと交流のための広場と歩行者の回遊性」ということが言われている。

C:集まれる場所が減っている。チェーン店が増えてきていて残念。JRのビルが建つことはかなりショックで落ち込んでいる。もっと個人店があればいいな。
A:くにたちの野菜を使ってもらうお店を増やしていければいいと思う。

司会:子供の居場所やしょうがいしゃの方々に優しいお店づくり等、どの程度まちづくり会議では議論されてきたのか?
笠井:まちなかに、くつろげるスペースを見つけたりできるようなまちづくりが望ましい。東西の歩道はごちゃごちゃした感じがあって、傘を差すと通りづらい。駅へのアクセスとなる東西の歩道には、そういうちょっとした小さなスペースを大事にしてほしい。一方で、いざという時は広い場所でイベントなんかも出来るようにしたい。
バンジョーを弾き語っている、ストリートミュージシャンが駅前の大学通りの交差点側、大学通りの駅の終点のあたりのところによくいる。わざわざ来て面白いことをしている人がいる。まちかどの味わいが、普通の週末にもあればいいかなと思う。
関:地域の人々の活動が、こういうことやりたい、という話が具体性をもって会議にはあまり上げられていない。今日の話を参考にしたいと思う。Cさんが話していた場所、遊び場についてだが、昔は一橋の構内なんかで遊んでいた。駅周辺には、集まれる広場がない。石塚市長のときに小さな広場は作ったが、焼け石に水で、箱根土地のときに販売戦略として作った円形公園、大学の両方に人が入れなくなってしまった。残るは大学通りの緑地帯のみになってしまっているのが現状。そういう居場所を作りたいというようにこれまで主張してきた。それで間違っていないと思うが、どうだろうか。
司会:「場」の問題である。猫が家の中で居場所を見つけるのが得意なように、「居心地の良い場所」をまちのなかで、見つけ出せる人も入ればいない人もいる。特にしょうがいしゃの方なんかは。そういう場所は、余剰のなかにこそ生まれるのではとおもう。まちづくり会議で取り上げられにくい部分である。

C:まずは共通認識を作った方が本音がでるのでは?まず、駅舎復原予定地の横の建物については決まっているのか。あるいは景観条例などは駅前にはかからないのか。とにかく大型ビルをたててほしくない。
関:JRの土地なので、建てることが出来るだろうが、ワイドビューよりも高くはしないのでは無いかとおもう。それ以上は分からない。
笠井:あんなところにビルを建ててほしくないというのは会議でも共通認識だが、こちらでは検討できないので、そうなる可能性を想定した資料になっていると思われる。

関:高架下東西にJR中央ラインモールが大規模なSCを作る。これは商工会には示されている。このままでは高架下から人が出てくる工夫、回遊性を高める工夫が無いと、地元商店街に人が行きづらい。何か考えないといけないのではないか。
A:西側は決まっていないが、スーパーになるだろう。紀伊国屋にはならないだろうとは聞いているが。東側には地元の情報を伝えるアンテナショップを入れる。国立商工会の青年部は、実は東京で一番部員が多い。新たに店を出す人たちが、この2?3年で増えている。人が減っていくこれからの時代に面して、ネットワークづくり、暖かいまちづくりをすることを考えている人間が多い。
司会:立川なんかは商圏は広がり、乗降客が多い。国立は青年部は人が増えているというのは、、、
A:人のつながりを求めて、入ってくる人々が増えているのかなと思う。もしかしたら、この10年、20年であったかいまちづくりになっていくのかなと思っている。

司会:広場については、市もスタンスがはっきりしていない。広場について、何か本音で思っていることがあれば。
関:私の本音は案2。円形公園を活用するというのが基本計画の趣旨なので、車優先から歩行者優先にしていくのが合意されてきたと思っている。いまのまちづくり会議は、案1と案2で、意見として半々。どちらかといえば案1に倒れていると思っている。このままでは3年間の検討が無駄に終わるのではないかと危惧している。3-4-10号線を40億かけて作っている。駅前の通過交通を減らすという目的のなかで進んできたはずなのに、いまの議論は交通処理の利便性を優先し、人々のアメニティを優先していない。基本的な考え方がぶれてきているというのが、いまのまちづくり会議の議論ではないかと思っている。

案1

案2

B:専門的なことはわからないが、案1だとつまらないな、というのが実感。開放的な見通しのある、案2なのではないのかなと、直感的には思う。また災害があったとき、救護したり物資をおいたりできる広いスペースがあるというのは、案2のほうがいいのかなと思う。災害時に人が多くあつまることになる。案1だと結局、円形公園に人が入れず、もったいない。
日常の交流、イベント、災害時の機能としても、案2がいいのかなと思っている。本音トークということなので、自分のまわりでは、国立と谷保を路面電車でつないでほしいとか、高架下を立川まで小さいお店をいれようとか、立川まで歩けるようにとか、夢のような話も出ている。そういうことをアイデアとして言いたかった。
JRの土地にビルが出来るともったいないという話もあるが、自分としては、駅前にお店があると嬉しい気持ちもある。子供を連れていると、雨が降れば電車に乗りたくないというのが本音。駅の周辺で、電車に乗らなくても楽しめる施設があればうれしい。また、駅は住民だけでなく、新宿や立川に向かうひとがちょっと降りたくなるような、子育て世代には途中下車としての駅になるということある。自分は、いまは人の少ない西荻窪の総武線のホームで一休みすることが多い。そこでおにぎりを食べさせたりする。そういう場所に国立もなり得ると思う。駅ビルが出来るといいなというと怒られるのかなと思うが、あれば楽しいとも思う。

司会:立川から歩いてきて、国立につき、路面電車で谷保にいって、南武線で立川に戻るなんて、回遊性が生まれたら楽しい。Eさん、駅前に広場があればしょうがいしゃの方にとってもどうですか。
E:駅前に広場があれば立ち寄ると思う。自分は熊本から出てきたが、いまではくまもんで日本中からも世界的にも有名。国立にはあれがある、というのが少ない。そういうものがあれば良い。

司会:この辺で会場からも意見があれば。

市民:まちづくり会議、3年間やってきて、9回やっている。しょうがいしゃも四苦八苦して参加している。参加した後はどっと疲れる。そこまでやってきて、この会議には決定権はあるのか。どういうつもりでみな参加しているのか。自分の感覚では、水泡に帰す気がする。誰かがトップダウンで決めてしまう気がする。なんとなくで決まって欲しくない。
住民投票というやり方は無いのか?広場をつくることは、これからのまちづくりにとって極めて大切な問題である。よく考えてほしい。
関:最終的な決定権は市長にある。出来るだけ尊重して欲しいと思っている。大事な問題として、住民投票ということも考えて追求していきたい。

市民:駅周辺地域への説明が少ない。まちづくり会議から、駅周辺住民に対する安全性の議論はあったのかどうか?
関:まちづくり会議として、地元に説明するということはなかったと記憶している。まちづくりの範囲は決まっているので、その範囲に関して、行政としてきちんと説明する必要があると私は思う。会議としては、地元の代表の方を交えてやっているという認識である。

市民:案1と案2で歩道の幅がちがう。歩道が大事という議論があったが、案2だとそれほど歩道は広がらない。その辺りをよく考えてほしい。基本計画では、西1条、西2条、3-4-10号、3-4-7号等で通過交通をさばくということになっている。広場をつくるということは、それだけ周辺に道路が必要になるということ。。。(※3分時間オーバーにつき終了)
笠井:案1案2はこれからの方向性を示したもの。たたき台と聞いている。例えば案2で、歩道を広げたら広場がどうなるか、ということも検討の余地がある。大切なのは、どこからまちづくりを始めるか、という問題。

市民:案1、案2の広場に対して、行政がどう考えているのか、先ほど聞いてみた。行政の答えでは、1案については、歩道が広くなる、ロータリーがそのままで使いやすい、円形公園がそのまま、信号がつかないなどがメリットとして考えているようだ。しかし、2案のメリットについて言ったのは、交通量が減るということだけ。しかし、歩道の広さはこのあといかようにも出来そうである。歩道が広くならないというのは、行政が案2をやりたくないための方便ではないかと感じた。

市民:トイレを作ってほしい。トイレだけでなく、しょうがいしゃについても考えた計画としてほしいと思っている。大事なことだが、トイレは、「誰でもトイレ」ではない。誰でもトイレは提案していない。誰でもトイレは、しょうがいしゃには使えなくなる。しょうがいしゃのためのトイレはスペースが必要。トイレはあくまでも用途を分けてほしい。あと、広場には駅前に福祉車両が入るように十分気をつけてほしい。個人的な意見としては、高架下を区切らないでほしい。壁を作ってしまうと、連続的に行けない。

関:高架下に関してはまち育て部会で案を出してきた。一体的にしたいと言ってきた。市も要望してきたと聞いているが、JRとの交渉の中で実現していないのが現状。国分寺市との連携は可能性がある。
笠井:まちそだて部会では、トイレプロジェクトなどもあり、やっていきたい。

市民:このホンネトークが、市のガス抜きにならないようにしてほしい。自分として2点意見がある。徹底的に車が走りづらい街にした方が良い。広場は広いほど良い。子供やしょうがいしゃが寝転べる場所が良い。
本当に人に優しいとは、一番見放されている人が休める場所にすることである。浅草では、寝られないようにベンチを作っている。これは大きな社会的な悪意である。そういう非人間的なことはやめてほしい。

市民:一言だけ。案1と案2を比べたとき、商業的に国立が盛り上がっていくのは、どう考えても案2であると思う。この広場で、いろんなことが考えられる。人も集まる。それだけは言っておきたい。


司会:最後にパネラーの方々からひとことずつ。

E:いろいろな人の意見が聞けてよかった。
A:案1、案2は言わなかったが、商工会どうこうではなく、個人的な意見としては森の駅構想をやってきたので大切にしたい。その中で、旧駅舎の両側の建物はどうかと思う。また駅前広場は、駅側にくっつけた方が良いと思っている。

IMG_0003_2013091301543572f.jpg

B:楽しい感じのビルだったり、谷保や里山を感じさせる駅まわりになるといいと思っている。設計はこれからなのか?国立に愛着があり、気持ちがある設計者に是非作ってほしい。
C:国立は音楽のまちでもある。回りのひと、音楽をやっている仲間たちにもこういう話をする場所をつくりたい。そういうときは、詳しい人に説明に来てもらいたい。
D:広場一つとってみても交通からなにから、いろんなことを考えないといけない。大変だと思うが皆が納得出来るような良い案が出来ればと思っている。

関:谷保天神と国立駅は自分にとってはセット。駅と広場は、社と森の関係、大学通り谷保天神の参道でもあった。御神輿を駅から谷保天神にもっていくなど、南北をつなげていくことが自分の望みである。
笠井:本当に、今日来て頂いた方々に感謝したい。ありがとうございました。

IMG_絵葉書

司会:まちづくり会議の会長である篠原先生が来ているので一言だけ感想を。

篠原会長:前市長から委嘱され、3年くらいやってきた。今日は、やわらかな意見がたくさん聞けた。まちづくり会議では議論が固かった。交通に偏りすぎた。まちづくり会議も、もっと若い人に出てもらいたかったという思いはある。
これから確実に少子高齢化の社会になっていく。重要なのは、子供を快適に健康に育てていける街をどうつくるか。高齢者がいつまで元気にやれるか。これが大事だと思っている。
あとこの会議の権限については、ということに対して。日向市駅、高知駅、旭川駅、東京駅、すべて、自分が関わったものは全部、会議で決めた通りに出来ている。実際には、どれも自分には決定権がなかったが、そのようになっている。

以上
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