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くにたち駅周辺まちづくり、市民によるホンネトーク シンポジウム

2013.08.30.01:37

一昨年の3.11東日本大震災の衝撃で、このブログの更新を止めていました。
被災地の状況を知るにつけ、また、原発事故の影響を知るにつけ、国立のまちづくりでもあるまいと考えざるを得なかったからです。
もちろん、それらの天災、人災について、残された者として当然考えるべきことを考え、行うべきことを行った上で、次の一歩を踏み出すべきとは思いました。
しかし、結局のところ、ただ先行きに不安を覚えるだけだったり、現状を嘆くばかりでは、前に進めないということから、取敢えずということで、一歩を踏み出し、そのまま成り行きで、問題が解決したかのように振る舞いながら、今日まで来てしまいました。
そして、まちづくりも遅れながらも進捗し、いつまでも待ってはくれません。
当然のように、防災や絆と言ったことが、このまちでもまちづくりのテーマになるのかと思いきや、さに非ず。殆ど、何事もなかったかのように、同じような調子で、駅周辺のまちづくりが、どうにも不毛な政争の具となる状況は、何ら変わることなく、2年以上の月日が経ったのです。

つまりは、大震災の経験も、何の影響も及ぼしていないようです。
しかし、よく考えてみれば、国立のまちは、関東大震災を契機にできたまちです。
関東大震災で、東京が甚大な被害を受け、一橋大学も郊外への移転を決意したことで、
いわば、東京のまちや大学の疎開地としての意味も持ちながら開発されたのが、国立大学町であったわけです。

だから、関東大震災の反省は、何かしら、この町の設計の根底にあったはずです。
それを掬い上げて、更に、少々、時代の風雪に耐えてきた部分を鍛えなおして、次の時代に引き渡すということが、求められていることと思います。

それは何なのかということです。

国立駅周辺のまちづくりが一つの大詰めを迎えております。
市の予定だけでも、以下のようなスケジュールがあります。
13日の第10回のまちづくり会議で、会議としては方針を出すことになっています。

・第11回まち育て検討部会(国立駅の高架下等をみんなで体感する会)
 8月31日(土)午前10時から(集合時刻9時50分)
 国立駅南北通路内(北側出入口付近)
・第12回まち育て検討部会
 9月10日(火)午後6時30分から8時30分まで
 国立市役所 3階 第3・4会議室
・第10回国立駅周辺まちづくり会議 9月13日(金)午後4時から6時まで
 国立市公民館 地下1階 ホール

しかし、こんな形で、短兵急に決めてしまってよいものでしょうか。
時間は、それなりにありましたし、議論に時間は費やされてきたのですが、
多くの人に知られていないこと、多くの人がその議論に参加していないことが問題です。
そこで、こんなシンポジウムを企画しました。

ホンネトーク20130908表_0001

ホンネトーク20130908表_0002

是非とも、多くの人に集まって頂き、国立駅周辺のまちづくりについて、語らいたい、そして、
まちづくり会議に反映させたいと思います。

多くの人に知られていない議論の代表が、今回、課題となっている、以下の二つの南口駅前広場の案の選択です。これは、国立駅の将来にとって重要な選択です。少しでも、将来に向けて、よい財産を、引き継いで行ってもらいたいと、願っております。この選択は、この町の80年の歴史の一つの節目を作ることになりますので、多くの市民が知らないうちに、イメージも伝えられないうちに、考えないうちに、決まっていたということのないようにしたいと思うのです。

案1

案2


まずは、この2つの案について、皆様によく見て、考えて頂きたいと思います。

では。
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